ゆるく生きたい〜ふわ太の人生日記〜

ただ静かに生きていたいだけなのに…そんな自由人の「なんだかなぁ…」の詰まったニートの人生日記

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物を捨てると言うことは未来を受け入れること

モノも重荷も多い人生

今日は一日自分の部屋にあるもの全てをひっくり返して一つ一つ手に取り要るもの、要らないものを整理していました。いわゆる断捨理ってやつやな。

僕は特に物を捨てられない性格というわけではないけど、とにかくモノが多いし、何を所有しているのかも把握しておらず、どこに何をしまっているのも把握できない。

だから、既に持っている同じものを買ってしまうことも度々あって、ノートなんか使い切る前に同じノート買っちゃったり。

それに、昔からなんとなく持っているものは別に好きでも思い入れも無いのにもかかわらず、何故か捨てられない。

そういう過去のものに囲われた生活を今の今までずっとしてきました。

過去の物は過去の自分

そんな過去と向き合うために今日は断捨理を始めたわけで…

断捨理した日に思うこと

さっきも言った通り、過去の物を持つということはその時代の価値観や思考も抱くということ

過去の自分はと言うと、パッとしない、有順普段でイエスマンな人間だった。

僕はそんな過去から開放されたくて過去の物をぽいぽいぽいぽぽいぽいぽぴー

過去と向き合ってたら色んな感情が芽生えてくるわけで「懐かしいな〜」なんて思ったり「うわ、こんなものまだ持ってたんだ」と嫌な過去を思い出したり。 その時僕は思った

あぁ、僕は過去を見返したくなかったんだ

さっきも書いた通り、僕の過去は冴えない人間で、そんな自分が嫌いでそんな自分をどうにか変えたいと思っていた。

でも、過去を否定しては今の自分なんて肯定できない

僕はどんなに小さなストラップでも手に取り過去と向き合いそして「ありがとう」と心の中でつぶやいてゴミ袋へ。

過去を捨てると未来がやってくる

そうしてかなりの物が「不要の物ボックス」に入ることになった。 そうなれば、かなりのスペースが空くわけで。

「次は何を飾ろう」ともう未来のことを考える。

これだけモノが減れば引っ越しも簡単に出来るな…と新しい可能性も見ることが出来た。

過去を手放すと未来がやってきた 僕はそう思ったのね。

多分こうして人生は続いていくんだと思う。 別れや手放しがあるから次の出会いにつながる。 僕は変わることを恐れて過去にしがみついていたんだと思う。

凄いなぁ物を捨てるだけでこんなこと考える僕って相当暇なんだなぁ

身軽に新しい可能性を掴みたい

とはいってもまだまだ物が多い僕の部屋。 でも一気にやらなくても良い。 気になった時、思い立った時にやれば良いと思う。過去と向き合うってかなりエネルギー使うからね。

焦らずゆっくりやっていきましょうね〜