ゆるく生きたい〜ふわ太の人生日記〜

ただ静かに生きていたいだけなのに…そんな自由人の「なんだかなぁ…」の詰まったニートの人生日記

【ノン8コマ】現在不登校、かつて不登校だった君へ

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YuruFuwaTa

現在不登校、そしてかつて不登校だった君へ

 辛くて苦しいですよね

なんで周りとこんなに合わないのかなとか

もっと頑張れるんじゃないかとか

色々考えますよね

 


不登校は甘えとか

努力が足りないとか

周りはできてるのにとか

 


そんな事を言われたり

自分でもそんな自分を責めてしまったり

そう思ってる人も多いと思います

 

 

実は僕もそうでした


僕もかつて

小学校、中学と

不登校の経験があります


当時はとにかく生きるのに必死で

「行かなきゃ」と思いつつも

怖くて、辛くて

クラスメイトに会うのが怖くて

もしかしたら

責められるかも、否定されるかも

と1人で怯えていました

 

「このままじゃダメになる」

と頑張ってみようとしても

やっぱり怖い

 


お家にいることだけが

自分を守る術でした

 

そして現在は


今も中々外の世界との付き合い方がわからず

働き出しても、直ぐに辛くなったり

病気になったり

そんなことを繰り返しているうちに

現在はニートです

 


ニート

中学時代

そんな人達のことを

僕はただの「ナマケモノ」

だと思っていました

 


僕はそんな未来が来るくらいなら

消えてしまいたいと思っていました

中学生の時に

既に分かっていたんですよね

きっと社会でもやっていけないんだと

 


それが僕の運命だと

 


「周りと一緒のはずなのに何かが違う」

そんな思いは今もずっと抱いています

 


あの頃の僕は

そんな自分を責めて責めて

ダメだダメだと

自分を否定することばかり考えてました

時にはそんな現実から目を逸らしたくて

ゲームの世界に逃げたこともあります

 


でもね

 

それは自分を守る術

周りが出来ることを出来ない代わりに

周りが出来ないことを自分は出来るんだと

感じるんです

 

学校へ行く

会社に務める

それだけが人生ではないと

今では思います

 

現在の収入は

雀の涙程度

けれど自分にしかできないこと

を毎日続けています

 

すると、次第に自信に繋がるんです

たまに不安になる時もあります

でも、僕にはそれしか

出来ることがないんです

 

前までは

周りが羨ましくて羨ましくて

社会を呪っていた時期もありました

 

ですが今は違います

「僕には僕の可能性がある」

そう感じるんです

 

生き方に正解はない、逃げても良い


周りと同じことが出来なくても良い

その代わり自分で何が出来るかを考える

それだけで人生は変わります

 


怖くなったら逃げても良い

嫌になったらやめても良い

だってそれが自分を守るためなんですもん

 


その

「怖い」「辛い」「悲しい」

はあなた自身

そんな貴方を否定しないであげてください。

受け入れてあげてください

まだ小さくて幼い君が怯えていたものは

本当は存在しない

そしてあなたにはあなたにしか出来ないことがある

それって悪いことでしょうか

素敵なことだと思うんです

 


無理をして頑張ること

1歩前に踏み出すことは

違います

 


どうか、

ご自身のことを第1に大切にしてあげてください

そんな個性的なあなたを

褒めてあげてください

 

ただ守って欲しいことがあります

絶対に諦めないでください

たとえ社会でやっていけないと

思ったとしても

可能性を信じ続けてください

 

どこかに必ず

あなたらしい生き方が見つかるはずです

大丈夫

僕でも見つけることができたんです

あなたも大丈夫


みんな違うから

みんな素晴らしいんだと

思う

ふわ太でした。